80mx80mぐらいでしょうか。

そこには3、4万匹の魚がいるそうで、そばに簡易の小屋を作りっています。
毎日えさをやる必要があり、飼育に16歳以上の男の子が当番制で寝泊りしています。
学校から帰って、夕食を食べて小屋に向かいます。
水源地は近くにはなく、水管をつないで、300m離れた池から水をひいています。

ただ、力を注いでいる養殖池ですが、そこで育てられた魚はあまり高値で引き取られないとのこと。
始めて3~4ヶ月経過する今でも赤字なのだそうです。
なんとか、子ども達を支えるため、がんばるスントン先生なのでした。
(Reported by TOMIKO)