カンボジアの今の天気は変わりやすく、1日のうちに晴れ、曇り、雨、雷、風もあるというような天気です。一瞬の晴れ間をうまく使って、洗濯物を乾かすという日が続いています。夕立のように決まった時間に雨が降るのでもなく、朝降ったり、昼降ったりするので、空の雲の様子を見て「洗濯するのは、今!」と毎日勘に頼っています。
満天の星空とはうって変わって、朝から雲が広がりしとしと雨が降っています。その後、昼間にお日様が顔を出し、そのまま回復するかのようにも感じましたが、一転。夕方6時ごろから突然嵐のような突風が吹き、雷が近づいてきました。雷も毎日のことなので、「いつものこと。まだ少し遠いかな」と油断していると・・・一瞬のうちに雷は近づき、地面が割れるような激しい地響きと同時に、パーンという爆竹音!!!そして、そのまま当たりは真っ暗闇に。
私もPCO孤児院に来て、初めてろうそくの灯りで夜を過ごしました。スリランカ研修中も度々停電があり、ろうそくを使っていました。アジアの生活に、ろうそくは欠かせないことをさらに実感しました。そして、PCO孤児院もこんなに停電が多いとは。。。もし、ソーラー電気があったら活躍するだろうなと思いました。
4月には、2週間も停電が続いた日があったそうです。これから8月~10月にかけて日本でも台風のシーズンに入りますが、カンボジアも今よりもっと雨が強く降る時期とのこと。
子どもたちは、小さい細いろうそくを手に持って使っていました。これからの台風シーズンに向け、使用済ろうそくを溶かして、孤児院用のキャンドルとろうそく立てを作りを是非近々したいと思いました。
(reported by KABAKO)