朝食、後片付けを終え7:30に教室に集合。「今日で7月も終わりなので、1ヶ月分の汚れを全部きれいにしましょう。この前の日曜日より、もっともっときれいにしましょう。」と言うと、みんなから「はい」と大きな返事。「リーダーをしたい人」と聞くと、今日は4人の小学生が手を挙げました。男の子チーム2つ、女の子チーム2つに分かれて掃除を開始。
教室、各自の部屋の掃除がひと段落してきた頃、年長の女の子ろ手伝いたいと言ってきた子数名と台所のかまどでカレーを作りました。日本のカレーを楽しみにしている様子が、子どもたちのテンションから伝わってきます。
掃除が終わると、子どもたちが代わる代わる入ってきます。「手伝いたい人は手を洗ってください。」子どもたちの動きが機敏です。私が必死にやってることを感じてくれたのか、いつもより早口の日本語も、おもしろいように通じています。
子どもたちの連携プレーが良く(いつもこんなんだったらいいな)カレーが完成。今日のカレーには、子どもたちの大好きなお肉が入っています。朝から働いて、汗をかいてお腹もぺこぺこです。
きれいになった教室で、仏さまとセアロにご挨拶。
それからみんなで、「モイ。ピー。バイ。いただきます!!」いつもよりさらに大きな声でした。
そして、食べ終わると、子どもたちは、一人一人「とってもおいしかったです」と深々と頭を下げにきてくれました。「全部セアロからです。セアロにごちそう様しましょう。」子どもたちから最高の笑顔のギフトを頂きました。
ありがとうございました。
(reported by KABAKO)