今年2月に大久保さんが滞在されていた時は、建物の壁が作られている最中。まだ屋根はなく、壁が積み上げられていく様子をブログのレポートで拝見しました。
この7月に、セアロ・亜弥迦さんが孤児院を訪問されたときは、大久保さん帰国後にその建物に屋根が取り付けられていました。滞在開始時は、宿舎の方の外壁と屋根がちょうどできあがったところ。
滞在先を、孤児院の建物から、宿舎の方に移らせていただきました。
その後、宿舎横の建物の中の内装工事が始まりました。建物の中は、3つに仕切られています。うち2つの部屋が今日完成しました。
2つ目は、このPCO孤児院へ常駐されるカンボジアのスタッフの方のためのお部屋の予定とのことです。
建設途中は、孤児院前の道の工事が入ったり、悪天候続きで作業がストップしたことも・・・
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日本ではあまり見かけることがないこのレンガを積み上げる光景も、カンボジアではよく見かけ、見慣れた光景になりました。
子どもたちも、スタッフの方の手伝いをし、レンガやコンクリート運びに汗を流しました。小学生の女の子がよくお手伝いしていました。
こうやって、2つのお部屋が完成していくのを見ると、月日の経過を改めて感じます。決して、早くはないけれど、1つずつゆっくりと、着実に出来上がっていく姿をしっかりと見させて頂きました。
(reported by KABAKO)